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《論文掲載情報》 COI研究チームの論文がADVANCED MATERIALS誌のバックカバーに採択

 COI STREAM研究拠点および旧・先鋭領域融合研究群カーボン科学研究所のOrtiz-Medina元特任准教授らの論文が、ADVANCED MATERIALS 誌(インパクトファクター:21.950)のバックカバーを飾りました。 本論文は、エネルギー関連デバイスに有用な特定の化学反応に対して触媒活性を発現するナノ構造炭素体について、構造欠陥や窒素、リン、硫黄および酸素などの原子ドーピングの触媒効果とそのメカニズムを説明しています。遠藤守信 特別特任教授を中心にO.Medina元特任准教授ら信州大学のCOI研究チームとオーストラリア、中国、メキシコ、米国の研究者による国際共同研究によるもので

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信州大学アクア・イノベーション拠点 海水淡水化パイロット試験設備が完成

 信州大学アクア・イノベーション拠点が新たに開発した『ロバストナノカーボン複合膜』の性能を検証する試験設備が、このほど北九州市小倉に完成し、5月23日に看板上掲式を執り行いました。 看板上掲式には信州大学の濱田州博学長、中村宗一郎理事、半田志郎副学長、アクア・イノベーション拠点の上田新次郎エグゼクティブアドバイザーが出席し、海水淡水化装置や薬品ユニットなどが設置されたコンテナに、「アクア・イノベーション拠点パイロット試験設備」と書かれた看板を掲示しました。 パイロット試験設備は北九州市のウォータープラザ北九州内に設置され、信大開発のナノカーボン膜のモジュール化を東レが、設備の基本設計を日立製作

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信大NOW 115号に第6回シンポジウムの記事が掲載されました

 信州大学の広報誌『信大NOW』の最新号115号(1月31日発行)に、昨年12月21日に東京で開催した、アクア・イノベーション拠点第6回シンポジウムについての記事が4ページにわたって掲載されています。 信州大学公式ホームページでもデジタル版が公開されていますので、ぜひご覧ください。(7~10ページに掲載) 以下のリンクからもご覧いただけます。 デジタル版 信大NOW115号 発行元:信州大学広報室

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