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「フォーサイト/ホライズン・スキャニングシンポジウム~将来展望のためのオープンプラットフォーム構築に向けて~」に三浦理事が登壇 2015年9月2日、文部科学省第2講堂

 信州大学アクア・イノベーション拠点(COI)が共催する、文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)主催のシンポジウム「フォーサイト/ホライズン・スキャニングシンポジウム~将来展望のためのオープンプラットフォーム構築に向けて~」が9月2日、東京都千代田区の文部科学省第2講堂で開かれ、三浦義正理事(産学官・社会連携、国際学術交流、情報担当)・副学長が、パネルディスカッションに登壇しました。  同シンポジウムは、NISTEPが実施した第10回科学技術予測調査の結果報告及び学会等における関連する取り組みの紹介をベースに、将来を展望する予測活動やホライズン・スキャニングの在り方について議論を行

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"水の国からやってきた妖精" キャラクターの愛称を募集

国立大学法人信州大学(学長、山沢清人、本部 : 長野県松本市)は7月から、信州を中心として産学官連携で取り組むアクア・イノベーション拠点(COI)の新キャラクターの愛称募集キャンペーンを展開致します。高度で革新的な研究開発の内容を、小中学生からお年寄りまで幅広い世代の方々に理解して頂くためで、成果を紹介するパンフレットや映像、展示コーナーのパネルなどに展開していきたいと考えています。 新キャラクターは、水の国からやってきた妖精をイメージしたもので、年齢や性別は一切不明。水の国なので、帽子や服、友達のイルカもキレイな水からできています。また、ナノカーボンで作られた魔法のスティックを手に持ち、この

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国際科学イノベーションセンターの開所式を挙行 招待客など250人が出席

アクア・イノベーション拠点の中核施設となる信州大学国際科学イノベーションセンターの開所式が6月2日、長野市の信州大学長野(工学)キャンパスで行われ、県内のテレビ、新聞のニュースなどで放映されました。その一部のリンクがありますので、どうぞご覧ください。 開所式には招待客など250人に加え、長野(工学)、長野(教育)、松本本部、上田、伊那の各キャンパスで行われた中村修二教授の記念講演のパブリックビューイングには計420人の方々にご参加いただきました。大変ありがとうございました。 詳しい報告は後日、レポートさせて頂きます。 信濃毎日新聞の記事(6/2夕刊) SBC信越放送のニュース(6/2夕方)

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