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COI-Sの成果が一冊の本に 「水大循環と暮らし~21世紀の水環境を創る」

信大COIのサテライト拠点である、海洋研究開発機構(JAMSTEC)らの「COI-Sシンポジウム~『水』大循環をベースとした持続的な『水・人間環境』の構築」が2016年2月25日、東京都千代田区のイイノカンファレンスセンターで開かれ、Phase1(2013-2016年度)の成果をとりまとめた著書「水大循環と暮らし~21世紀の水環境を創る」(丸善プラネット) が発表されました。 この著書は、COI-Sプロジェクトリーダーの所眞理雄氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所エグゼクティブアドバイザー/ファウンダー)、同研究リーダーの高橋桂子氏(JAMSTEC地球情報基盤センター長)が監修。JAMSTE

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アクア・イノベーション拠点 第3回シンポジウムを開催 2016年2月5日、信州大学長野(工学)キャンパスで

 アクア・イノベーション拠点の第3回シンポジウムが2月5日、信州大学長野(工学)キャンパス内の国際科学イノベーションセンター(AICS)で開かれ、研究者や企業関係者など185人が出席しました。今回はプロジェクトのフェーズⅠ(2013-2015年度)が今年3月末に終了することを受け、これまでの成果を明らかにするとともに、2016年度から始まるフェーズⅡ以降を見据え、多様な社会実装の形について議論することが目的でした。  シンポジウムは、同時並行で行われたポスターセッションに加え、成果報告(第一部)、基調講演とパネル討論(第二部)の二部構成で行われました。  シンポジウムの冒頭、濱田州博学長が開会

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初めての「技術交流会2015」が開催されました

信州大学アクア・イノベーション拠点(COI)の成果を早期に実用化することを目指し、プロジェクト側と県内企業が交流する「技術交流会2015」が12月9日、中核拠点の信州大学国際科学イノベーションセンターで開かれました。交流会は、プロジェクトの成果が発表される中で、さまざまな実用化の可能性を早期に探るために初めて企画されたもので、県内外から25社の企業が出席し、関係者を含めて約90人が交流しました。   上田新次郎プロジェクトリーダー(日立製作所インフラシステム社技術最高顧問)、遠藤守信研究リーダー(信州大学特別特任教授)のあいさつに続き、日立製作所インフラシステム社CTO(最高技術責任者)の都築

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