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お知らせ

アクア・イノベーション拠点の成果と食品関連企業への展開可能性について発表 2016年12月8日、長野県食品加工技術研究会で

県内の食品加工業者などで組織する県食品加工技術研究会(竹内正彦会長)と県テクノ財団善光寺バレー地域センターが共催する「食品加工技術セミナー」が12月8日、長野市栗田の県工業技術総合センター食品技術部門で開かれ、当拠点URAの土井達也・信州大助教が「信州大学アクア・イノベーション拠点における新規水処理膜の開発とその食品加工プロセス応用の可能性」と題して発表しました。 土井助教は、既存の食品加工プロセスにおける膜利用の実態、膜利用のベネフィット・課題等の概説のち、当拠点のカーボンナノチューブ/ポリアミド複合膜の特徴である、耐塩素性・耐ファウリング性・高透水性・高脱塩性を食品プロセスに活用する可能性

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★参加者募集 アクア・イノベーション拠点(COI) 第4回シンポジウム

アクア・イノベーション拠点(COI)は、来る2017年2月16日(木)、第4回シンポジウムを開催することになりました。このシンポジウムは同拠点の成果を一般の方々に紹介し、さまざまな支援を得る目的で、2014年2月のキックオフシンポジウムから必ず年に一回開催しているもので、今回が4回目となります。 こちらからチラシをダウンロード頂けます。 信大COI_第4回シンポジウム.pdf アクア・イノベーション拠点が目指すのは、地球上の誰もが十分な水を手に入れられる社会の実現に貢献することであり、そのためにナノカーボン膜を利用した革新的な造水・水循環システムの構築に、産学官連携で取り組んでいます。 今回

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カリフォルニア統合水管理の国際セミナーを開催 2016年11月15日、信州大学長野(工学)キャンパスで

水文・水資源学会と信州大学工学部水環境・土木工学科が主催する「カリフォルニア統合水管理に関する国際セミナー」(アクア・イノベーション拠点・後援)が2016年11月15日、信州大学長野(工学)キャンパスの国際科学イノベーションセンターで開かれ、カリフォルニア州水管理局のカミヤ・グビッチ全州統合水管理部長が講演しました。 同セミナーは2016年4月、同学科の発足と同時に赴任した吉谷純一教授が、河川財団、及び、西原育英文化事業団の協力を得て企画したもので、2015年4月に東京と京都で開催した「カリフォルニア水計画2013:統合水資源管理のロードマップ」に次ぐセミナーです。 米カリフォルニア州は半乾燥

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