NEWS

お知らせ

信大NOW 115号に第6回シンポジウムの記事が掲載されました

 信州大学の広報誌『信大NOW』の最新号115号(1月31日発行)に、昨年12月21日に東京で開催した、アクア・イノベーション拠点第6回シンポジウムについての記事が4ページにわたって掲載されています。 信州大学公式ホームページでもデジタル版が公開されていますので、ぜひご覧ください。(7~10ページに掲載) 以下のリンクからもご覧いただけます。 デジタル版 信大NOW115号 発行元:信州大学広報室

続きを読む

《開催報告》アクア・イノベーション拠点第6回シンポジウムを開催 2018年12月21日

アクア・イノベーション拠点が主催する第6回シンポジウムが2018年12月21日にイイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)で開催され、水・膜関係者ら220名が参加しました。 昨年度に続き東京での開催となった今回のシンポジウムは、社会実装に向けたフェーズ3を目前に控え、これまでの6年間の研究開発の進捗状況の確認に加えて、さらなる研究加速のため様々な分野との連携についての議論も一つの目的として行われました。  濱田州博学長の開会挨拶に続き、来賓として文部科学省科学技術・学術政策局の松尾泰樹局長とCOIストリームビジョン3ビジョナリリーダーの佐藤順一氏からお言葉をいただきました。  第一

続きを読む

国際科学イノベーションセンター(AICS)がカーボンニュートラル賞を受賞

 二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を抑制し、地球温暖化防止など環境に配慮した「低炭素社会」の実現に向けた優れた業績を表彰する、第6回カーボンニュートラル賞が発表され、信州大学国際科学イノベーションセンター(AICS)がカーボンニュートラル賞(北信越支部)を受賞しました。 2016年発効のパリ協定で、日本は2030年度に温室効果ガス26%削減(2013年比)を目標とし、その多くを建築・住宅部門が担うことが求められています。(社)建築設備技術者協会では、環境に配慮した設備計画と実際の建物運用時の優れた業績を表彰することで、低炭素社会実現への意識の浸透と推進を図ろうと、2012年度から毎年、表彰を

続きを読む