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信州大学アクア・イノベーション拠点 海水淡水化パイロット試験設備が完成

 信州大学アクア・イノベーション拠点が新たに開発した『ロバストナノカーボン複合膜』の性能を検証する試験設備が、このほど北九州市小倉に完成し、5月23日に看板上掲式を執り行いました。 看板上掲式には信州大学の濱田州博学長、中村宗一郎理事、半田志郎副学長、アクア・イノベーション拠点の上田新次郎エグゼクティブアドバイザーが出席し、海水淡水化装置や薬品ユニットなどが設置されたコンテナに、「アクア・イノベーション拠点パイロット試験設備」と書かれた看板を掲示しました。 パイロット試験設備は北九州市のウォータープラザ北九州内に設置され、信大開発のナノカーボン膜のモジュール化を東レが、設備の基本設計を日立製作

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信大NOW 115号に第6回シンポジウムの記事が掲載されました

 信州大学の広報誌『信大NOW』の最新号115号(1月31日発行)に、昨年12月21日に東京で開催した、アクア・イノベーション拠点第6回シンポジウムについての記事が4ページにわたって掲載されています。 信州大学公式ホームページでもデジタル版が公開されていますので、ぜひご覧ください。(7~10ページに掲載) 以下のリンクからもご覧いただけます。 デジタル版 信大NOW115号 発行元:信州大学広報室

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《開催報告》アクア・イノベーション拠点第6回シンポジウムを開催 2018年12月21日

アクア・イノベーション拠点が主催する第6回シンポジウムが2018年12月21日にイイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)で開催され、水・膜関係者ら220名が参加しました。 昨年度に続き東京での開催となった今回のシンポジウムは、社会実装に向けたフェーズ3を目前に控え、これまでの6年間の研究開発の進捗状況の確認に加えて、さらなる研究加速のため様々な分野との連携についての議論も一つの目的として行われました。  濱田州博学長の開会挨拶に続き、来賓として文部科学省科学技術・学術政策局の松尾泰樹局長とCOIストリームビジョン3ビジョナリリーダーの佐藤順一氏からお言葉をいただきました。  第一

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