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2017年6月

南部小の児童31人がAICSを訪問、アクア・イノベーション拠点と発電について学ぶ

長野市立南部小6年生の児童31人が6月14日、総合的な学習の一環で信州大学国際科学イノベーションセンター(AICS)を訪れ、工学部とアクア・イノベーション拠点(COI)の関係者と交流しました。 同小6年2組(担任、北澤公浩先生)が掲げたテーマは「31人の力を合わせて発電にチャレンジ!!~南部小のよさを光で伝えよう~」で、技術的な支援を買って出た工学部技術部が、最先端の研究や日々のエネルギーの使用について学び、発電に関する知識習得に役立てるため、AICSの見学会なども企画しました。 AICSにやってきた31人は、2階展示フロアに入ると、水の「未来」を表したジオラマの周りに集まり、ジオラマ内を走行

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