センター便り

センター便りNo.14

朝晩の温度差が大きくなる初秋に、なんとなく体の不調を感じる方が多くいらっしゃいます。
暑い夏には、皆さん食事や睡眠に気を配っているのですが、過ごしやすくなってくると気が緩みがちになり、夏に体力を消耗してしまっていることもあり、風邪を引いたり体調を崩してしまうことが少なくないようです。

そこで、次のようなことを取り入れてみてはいかがでしょうか。

  1. 体を冷やさないようにしましょう。暑さに慣れた体は実際の気温より寒く感じます。一枚羽織るようにしましょう。湯船にゆっくりつかって体をあたためることも効果的です。
  2. うがい・手洗いとのどの保温に気をつけましょう。
  3. 冷たい食品は控え、あたたかいスープなどで胃腸の働きを整えましょう。
  4. よく寝ましょう。ただし、必要以上に睡眠をとると、十分休んでいても不調を感じることになってしまうこともあるようです。

多少の不調は誰でも起こることですが、
「不調が長いかな」
「いつもよりつらいな」
と感じたら、学生相談センターや総合健康安全センター・保健室に相談にきてみてはいかがですか。

体調を整えて、秋を満喫したいものですね。

センター便りNo.14 松本キャンパスも少しずつ色づき始めました。
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