キャリサポ隊からのメッセージ♯4

会社の同期の人たちとの飲み会で記憶を飛ばし、 気づいたら同期のいる京都に行ってしまいました(笑)

会社の同期の人たちとの飲み会で記憶を飛ばし、 気づいたら同期のいる京都に行ってしまいました(笑)

3/1から本格的にスタートした就職活動。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は,人文学部のキャリサポ隊の金田青(アオイ)が,『企業面接』について,

自分の経験談を交えながら,ブログを書きたいと思います!


就活本やネット情報を見ると,面接の基本(のようなもの)を目にします。

例えばこんなのが挙げられます。

「志望動機は,学生の時、力を入れたことなどと合わせて,

しっかり丁寧に説明する!」

僕の場合,最初は,上の基本の通りに面接を行っていました。

ですが,話の途中で自分が何の話をしているのかわからなくなり

さらに緊張や不安から言葉を継ぎ足して補おうとする悪循環に

陥ることがありました(その時の面接官の渋い顔は忘れられません…)。

そこで,私はその真逆の

『短い言葉でラリーを続けること』

を心がけるようにしました。つまり,志望動機の回答として,

「就活を行う上での軸が御社の社風や業務内容と一致したからです」

しか言わず,あとは面接官に委ねるという方法をとりました。

この方法をとると, まず面接官との会話にテンポが出始めます。

また,この方法は「自分からアピールしなきゃ!」と考えるのではなく,

「さぁ面接官の皆さん!僕の良いところを存分に引き出してください!!」

という考えなので,焦りが減り心に余裕が生まれます。

僕は,このセオリーと真逆の考えで臨むことによって,

就活がより有意義なものになったと思います。

皆さんの参考になったか,わかりませんが,

何かを感じ取っていただければ幸いです。

これからの皆さんの就活がより良いものになることを願っています!!

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金田君は3年の夏、インターンシップの頃からキャリサポに来てくれていて

いろいろなお話してくれましたが、このお話は、初耳!

就活を終えた先輩達の引き出しの多さに、驚かされます。

金田君、ありがとうございました!