キャリサポ隊ブログ #15

こんにちは。人文学部の片山と申します。

内定先は金融系の企業(一般職)です。

私は初めから金融業界を第一志望の業界とし、一般職として働くことを志望していました。

結果としては銀行など総合職でも内定をいただきましたが、

選考を通じてやはり一般職と総合職とではアピールするポイント、

つまりESや面接で強調すべきポイントが違うと感じました。

私のように、一般職と総合職の両方の採用試験を受けようと考えている人に

アドバイスができればと思っています。

私が就活を経験して皆さんに伝えたいことは、

いかに相手の印象に残る就活生となるのかということです。

皆同じ服装で同じような志望動機や自己PRを言うからこそ、自分らしさをアピールして

面接官に「また会いたい」と思ってもらえることは重要なことだと思います。

私の場合は面接において、「いかに自然に面接官と話ができるか」ということを意識していました。

機械のように用意した台詞をしゃべるのではなく、

その時々で自分が感じた率直な意見を伝えました。

流暢に志望動機や自己PRを言えた自信はありませんが、

常に相手とコミュニケーションをとりながら話したという自信はありました。

知識や能力は働く上で必要なことですが、

すべて相手と意思疎通できなければ意味がないことだと思います。

面接は緊張すると思いますが、構えすぎず、いつもの自分らしさを忘れず臨んでください。
------------------------------------------------------------------------------------------------

この600文字を読んだだけでも

片山さんが、面接官に一生懸命、伝えてる姿が目にも浮かびます。

片山さんのお話、人柄から金融機関で働いている姿が想像できます。

もっといろいろ話を聞いてみたくなります。

人事の方もこんな気持ちだったのかもしれません。

片山さん、ありがとうございました。