1dayインターンシップに参加しました【学生編】

1dayインターンシップに参加した学生さん、M.Iさん(女性)人文学部 からの報告です。

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私が今回の1Dayインターンシップに参加したのは、

今はまだぼんやりとしたイメージしかない就活のことを、意識し始めるきっかけがほしいと思ったからでした。

また、忙しくしていた八月に比べて九月は余裕があり、何もせずただ漫然と過ごすよりも、何か行動を起こしたかった

いうのも理由の一つです。

 

私はこのイベントを社会科見学のようなものだろうとイメージしていましたが、それは当日大きく覆されました。

私たちが一日かけて見せていただいたのは、

単に工場内部の作りやプラスチック・部品の製造過程だけではなく、

そこで働いている方々のプライドや熱い思いでした。

それぞれの工場入口に必ずあった自社製品の展示も、社員の方の丁寧な説明からも、

自分たちの仕事、作ったものに誇りをもっていらっしゃることがひしひしと伝わってきました。

工場で作られていたプラスチック容器やカーエアコンの部品などといったものは、

その物自体を購入することこそないものの、普段から恩恵を受けているものばかりでした。

いつも触れているのに意識しなかったものが、どれだけの人の手と思いが込められて

世の中に送り出されているのかに気付くことが出来て本当に良かったと思います。

たった一日という短い時間でしたが、思っていたよりもはるかに多くのことを感じ、学ぶことが出来ました。

社会は私の想像を超えてつながっている

その大きな輪に自分をどう組み込んでいくか、

自分は人の為にいったい何が出来るのかを、大学一年目の今から考えていけたらと思います。

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働く人の思いを感じたM.Iさんの感動が、伝わってきますね。

M.Iさん、ありがとうございました。

次年度の採用活動開始が3月に後ろ倒しになったこともあり

企業さんからはいまだにインターンシップの情報が送られてきます。

何か行動したい、と思った方、キャンパス情報-就職関連情報をチェックしてみてください。