内定者からのメッセージ No10

学生記者活動で、名古屋などに頻繁に通いました。学生記者活動での総移動距離は3年間で27,620㎞でした(日本とハワイ2往復分)

学生記者活動で、名古屋などに頻繁に通いました。学生記者活動での総移動距離は3年間で27,620㎞でした(日本とハワイ2往復分)

内定者(キャリサポ隊)によるメッセージ10番目は・・・

(昨年は9人でした!)

 

「みなさんこんにちは。経済学部4年の水谷真実です。

12月で就活シーズンに突入しました。

が、そんな流れに逆行する(?)のが今回の記事です。

1,2年生の方にも十分通じる話だと思います。

私が皆さんに伝えたいことは「就活リア充になるな!」ということです。

「就活リア充」の意味は、就職活動に一生懸命すぎる自分に酔って、

肝心の学生生活が中身の無い状態になることをいいます。

これは、就活前に私が先輩から言われた言葉です。

もちろん、相応の活動量は必要です。

ただ、周りに踊らされて過度に反応する必要はありません。

それと同時に、就活以上に大事になってくることは

「自分磨き」だと考えます。

つまり、それは今の皆さんにとっての、勉強・ゼミ・サークル・バイトといった

「学生生活」になるわけです。

ES対策・面接対策など、就活はまるで受験のように、

様々なテクニックを謳うものが散見されます。

私もこれらを全て否定するつもりはありません。

しかし、こうした「テクニック」というのは、

きちんと中身のある学生生活を送った上で活きる話だと考えます。

そうしたテクニックはあくまで「自分をPRする道具(手段)」でしかないのです。

忘れて欲しくない本質は、就活は「人をみる」ということです。

決して就活テクニックを披露する場ではありません。

このことを見失わなければ、就活で周りに流されたり、

踊らされたりすることは、少なくなるのではないでしょうか。」

 

水谷さん、ありがとうございました。

キャリサポ隊として、後輩にアドバイスしてくれる機会も多い水谷さん。

聞こえてくる就活体験談や、学生生活話に

ついプッと吹いてしまうことも。

水谷さんの話を聞きたい方は、キャリアサポートセンターまで!